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2026.02.18

Release

フィジカルAIで医療従事者の業務負担軽減と持続可能な医療体制の実現へ AI搭載テレロボットを活用した医療現場支援実証を開始

一般社団法人関西イノベーションセンターは、本日下記の通りニュースリリースしましたのでお知らせいたします。

2026年2月18日プレスリリース
神戸医療産業都市における医療DX実証プロジェクトを実施
一般社団法人関西イノベーションセンター(所在地:大阪府大阪市中央区、理事長:早乙女 実、以下 MUIC Kansai)は、iPresence株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:クリストファーズ クリスフランシス、以下 iPresence)、KMMK株式会社、神戸低侵襲がん医療センターの4社による共同プロジェクトとして、神戸医療産業都市を拠点に、医療従事者の業務負担軽減を目的とした「AI搭載テレロボットを活用した医療現場支援実証」を2026年1月より開始しました。

本取り組みは、MUIC Kansaiが推進する課題解決型オープンイノベーションプログラムの一環として採択されたもので、医療現場が直面する人材不足や業務負荷増大といった構造的課題に対し、複数企業・医療機関の共同により実践的な解決モデルの創出を目指すものです。

■実証実験の概要

本実証では、以下の業務を対象に検証を行います。

1. 反復説明代行(1日に複数回発生する定型説明の代行)
2. 院内案内業務(外部業者等への会議室案内など)
3. 医薬品搬送業務
4. 病棟内の定期巡回業務(ナースの会議中など)
5. おしゃべりAI(入院患者の話し相手)

本実証実験では、医療現場における新たなコミュニケーション支援の形として、 対話型の案内・業務支援AI(通称:「おしゃべりAI」)の実装および機能拡張開発に取り組みます。 具体的には、病院内で発生する各種案内業務(施設案内、各種手続きの案内、簡易な受け答え等)を対象に、 医療従事者の業務負担軽減に資する活用可能性を検証します。

本内容の詳細は、PR TIMESへリリースしております。詳細はこちらをご覧ください。

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