2026.06.17
Release
世界初、「光」を用いて廃棄物から化学品を作る技術実証を泉南市で実施 ~脱炭素・資源循環を両立する新たな化学産業モデルの確立へ~
一般社団法人関西イノベーションセンターは、本日下記の通りニュースリリースしましたのでお知らせいたします。
<2026年6月17日プレスリリース>
一般社団法人関西イノベーションセンター(以下、MUIC Kansai)ならびに光オンデマンドケミカル株式会社(以下、光オンデマンドケミカル)は、泉南市、国立大学法人神戸大学、株式会社ヴァイオス、株式会社池田泉州銀行と連携し、泉南市をフィールドとした光オン・デマンド合成技術(以下、「光ものづくり」)の実証実験を開始します。
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| 項目 | 内容 |
| 関係者 |
MUIC Kansai、光オンデマンドケミカル株式会社、泉南市、国立大学法人神戸大学、 株式会社ヴァイオス、株式会社池田泉州銀行 |
| 実証期間 | 2026年6月~2026年11月末 |
| 実施場所 | 泉南市、「KOBE光ものづくりオープンイノベーション拠点」(神戸大) |
| 原料 | 野菜くず等の食物残渣、漂着アオサ、し尿 |
| 主な目的 | 「光ものづくり」化学品生産プロセスのスケールアップ、効率向上、原料となる自然廃棄物の拡張 |
| プロセス | 1. 原料となる自然廃棄物を泉南市で回収 2. 自然由来バイオガス(メタン約60%、CO₂約40%の混合)の生成 3. バイオガスを原料とする「光ものづくり」により有用化学品生成 4. 評価、効果測定 |
| 各社の主な役割 | MUIC Kansai:実証企画の立案支援・プロジェクト推進の為の資金支援 光オンデマンドケミカル:技術提供・実験設計・生成および分析評価 泉南市:原料確保・実証フィールド調整 神戸大学:研究連携・支援 ヴァイオス:原料からのメタン発酵プロセス 池田泉州銀行:関係者間の調整・ファシリテーター |
本内容の詳細は、PR TIMESへリリースしております。詳細はこちらをご覧ください。
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