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2026.03.12

Release

海と共に生きる町、三重県南伊勢町で“養殖藻場”の実証実験を実施中~合同会社シーベジタブルと連携し、環境再生と地域資源の活用を目指す~

一般社団法人関西イノベーションセンターは、本日下記の通りニュースリリースしましたのでお知らせいたします。

2026年3月12日プレスリリース
一般社団法人関西イノベーションセンター(本社:大阪府大阪市、理事長 早乙女(そうとめ) 実(みのる)、以下当社団)は、三重県南伊勢町、合同会社シーベジタブル(本社:高知県安芸市、共同代表:蜂谷 潤、友廣 裕一)と連携し、南伊勢町の沿岸にて海藻を活用した“養殖藻場”による海洋環境の再生に向けた実証実験を実施しています。本プロジェクトは、南伊勢町の豊かな海を舞台に、磯焼け等の環境課題解決を図るとともに、海藻養殖を通じた新たな地域産業・観光資源の創出を目的としています。

*養殖藻場:一般社団法人グッドシーが提唱する「養殖藻場」が海の生態系に与える影響については、「GOOD SEA Future Report」で報告されています。養殖藻場は、海の生物多様性を高め、持続可能な水産業の実現に貢献する取り組みとして注目されています。

【プロジェクト概要】

開始時期

2025年10月31日

実施エリア

南伊勢町

主な養殖品目

モズク、ハバノリ

各社の役割

・一般社団法人関西イノベーションセンター:

プロジェクト推進の為の資金支援、生育後の外部連携支援

・合同会社シーベジタブル:

種苗生産、技術指導 等

・南伊勢町:

現地協力

■プロジェクトの様子

本内容の詳細は、PR TIMESへリリースしております。詳細はこちらをご覧ください。

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