2026.03.25
Release
ものづくりのGXに貢献するCO2アップサイクル素材「metacol™」、第10回ものづくり日本大賞『経済産業大臣賞』を受賞
一般社団法人関西イノベーションセンターは、本日下記の通りニュースリリースしましたのでお知らせいたします。
2026年3月25日プレスリリース
一般社団法人関西イノベーションセンター(以下 MUIC)は、2022年12月23日に締結した基本合意に基づき商用化に向けて協業中の住友電気工業株式会社(以下 住友電工)が開発したものづくりのGXに貢献するCO2アップサイクル素材「metacol™」が、第10回ものづくり日本大賞において『経済産業大臣賞』を受賞したことを報告いたします。
■ 受賞件名
ものづくりのGXに貢献するCO2アップサイクル素材「metacol™」
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■概要
GXが社会課題となる中、CO2と鉄を原料に、水素や電力などのエネルギーを消費せず、機能性をもつ炭酸鉄の工業生産に世界で初めて成功。同社製品の副生物である鉄などを使用して排気ガスCO2を固体化し、作れば作るほどCO2が削減できる製品として実用化。炭酸鉄は産業利用の前例がなかったが、UV反射などの機能性や、先端用途が見込まれ、人体に対する安全性も確認されている。実用化事例としては、CO2回収装置・CO2アップサイクル製品があり、GX製品の市場創出と普及を目指していく。
ご参考:経済産業省「ものづくり日本大賞」 https://www.monodzukuri.meti.go.jp/prizewinner/10/02_09.html
本内容の詳細は、PR TIMESへリリースしております。詳細はこちらをご覧ください。
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