2026.09.25
Release
不易糊工業株式会社とmizuiro株式会社 新たな環境配慮型素材を共同開発 ―MUIC Kansaiの企業マッチングから生まれた共創―
一般社団法人関西イノベーションセンターは、本日下記の通りニュースリリースしましたのでお知らせいたします。
2026年9月25日プレスリリース
一般社団法人関西イノベーションセンター(所在地:大阪府大阪市中央区、理事長:堀 直樹、以下「MUIC」)は、このたび、会員企業であるmizuiro株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:木村尚子 以下「mizuiro」)が、不易糊工業株式会社(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:鈴木勝也 以下「不易糊工業」)と、廃棄野菜・果物由来のアップサイクル原料を活用したバイオスターチプラスチック素材を共同開発したことをお知らせします。
本取り組みは、MUICが実施した企業マッチングを契機として実現したものであり、未利用資源の活用による資源循環と、石油由来樹脂の使用削減による脱炭素化の両立を目指す共創事例です。
不易糊工業とmizuiroは、本素材を活用した製品化および用途開発を進めるとともに、環境配慮型素材の導入を検討する企業との共創を推進していきます。
MUICは、会員企業同士のマッチングや事業共創支援を通じて、社会課題解決につながるプロジェクト創出を支援してまいります。今回の共同開発を一つのモデルケースとして、企業それぞれが持つ技術や未利用資源を掛け合わせ、新たな価値へと転換するイノベーションの取り組みを広げていきます。
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開発された新素材の特長
1.CO₂排出量を約34%削減
2.バイオマス素材を50%以上配合
3.廃棄野菜・果物由来のアップサイクル原料を活用
4.幅広い成形品に展開できる汎用性
想定用途
・文具・事務用品
・生活雑貨・日用品
・ノベルティ・企業オリジナル製品
・BtoBにおける製品・用途開発
本内容の詳細は、PR TIMESへリリースしております。詳細はこちらをご覧ください。
本件に関するお問い合わせ
mizuiro株式会社 木村尚子
TEL:03-6262-8196
E-mail:info@mizuiroinc.com

